くらす

2018年から川崎町でのくらしが始まりました。

生活の基盤( ベーシックインフラ )を可能な限り自分たちの手で自給することを目指しています。私たちの百姓ライフを項目ごとにご紹介します。

※項目ごとに写真または図を使い、イメージを明確にする。

1.食料自給

3.5反の田んぼと4反の畑を借りて、米と野菜を育てています。現在は顧問のアドバイスを受けながら百ホワイトを中心に田畑の管理を行っています。

管理栄養士のカロリー計算によると、成人男性3人と成人女性1人(顧問を抜いた百のメンバー)が年間にバランスよく食事を行った場合の総カロリーは、~~~です。このカロリー量自給できることを現在は目指しています。

水は、井戸を掘って自給しています。

2.エネルギー自給(熱、電気)と里山整備

薪ストーブ(暖房)やロケットストーブ(調理)のための熱源となるバイオマス燃料の調達のために自分たちの手で木の伐採から薪割りまでを行います。薪となる原料の大半が萌芽更新をする広葉樹であるため、伐採することによりナラ枯れ病などの伝染病の予防、野生動物との境界を明確にします。

 電気に関しては、CIS太陽電池を使ってパソコンとスマートフォンくらいの電力を自給しています。電力自給に関してはこれから力を入れていきます。

3.狩猟

まずは里山を整備することで野生動物が人里に降りてきにくくなる環境整備を行うように努めますが、それでも人里に降りてきて田畑を荒らす獣たちを、自分たちの手で捕獲できるようになりたいと思っています。昨年、狩猟免許を取ったので今年からいよいよ猟に出ます。

4.地域交流(結)

腹帯村おこし市で、地域で作られた余った野菜をシェアしあい、足りていない野菜を補います。地区清掃や文化継承のために神明神楽保存会にも入会しております。

※※未来の生活  って書いているけれど、下の文章と上の文章をいい感じにミックスしてほしい(かなた よろしく

エネルギー編

 太陽熱による温水の現在の薪ストーブでの生活の他に、生ごみとメタン菌を利用したメタン発酵による熱エネルギーを利用します。地中5mまで掘ることで、夏は涼しく、冬は暖かい風を得ることができます。

 砂防ダムの改造により構築された水力発電所から、電気を得られる仕組みを作ります。具体的には二次電池に水力発電所で溜めたのものを毎日取りに行く仕組みを取ります。最終的には水力発電所の電力を使って、水を電気分解し、水素として貯蔵して燃料電池として利用することで、電気と熱を自給する社会を想定しています。その際に、燃料電池の電極にプラチナの代替となる材料が使われることが重要となってきます。

廃棄物活用(エネルギー)

うんこは、終わりであり、始まりです。そう、うんこはゴールラインであり、スタートラインでもあるのだ。

畑の食物→ウン子with人間→肥料→食物→うんこ

 排泄物をバイオトイレを使って肥料に変えます。その際発生するメタンも有効に熱として利用します。

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